ROSE館 > 病虫害の防ぎ方
黒い斑点のできた葉は黄変し、落葉します。梅雨や秋雨期に多く発生します。黒点のできた葉は葉柄から摘み取り、ダコニール
、マンネブダイセン
、サプロール
、トップジンM
などの殺菌剤を規定倍率に薄めて散布します。
、ミラネシン
、トップジンMなどの殺菌剤を散布します。
、カルホス
、オルトラン
などを散布します。
、テルスター
などで駆除します。水に弱いので、ときどき葉に水を噴霧するとよいです。
などの原液をスポイドで注入し、穴をふさぎます。
病虫害の防ぎ方
病気が発生する前の予防が大事
バラを病虫害から守るために消毒は欠かせない作業です。一般的には、芽が10センチほど伸びたころから始め、10月いっぱいまで続けます。開花中は半月ほど中止します。被害が発生してからよりも、前もって予防することがポイントで、早めの防除が結果的に消毒の回数を減らすこととなります。発生しやすい病気
黒点病
バラの病気で一番怖いのがこの病気です。下葉から発生し、葉全体に広がります。黒い斑点のできた葉は黄変し、落葉します。梅雨や秋雨期に多く発生します。黒点のできた葉は葉柄から摘み取り、ダコニール